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Player 2021年9月号 表紙:人間椅子

¥1,650 税込

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人間椅子・初表紙 48頁に及ぶ巻頭大特集
30周年を経て放たれる傑作オリジナルアルバム『苦楽』 
MARTIN D-45 Prototype/1968
D-45復活物語
ZEMAITIS SPECIAL ⑥
知られざるジョージ・ハリスン物語 ほか

内容について:
■THE VINTAGE FILE
1959 FENDER Stratocaster

■Vintage Guitar Gallery
c.1930 MARTIN Style-5K

■ZOOM UP
五十嵐☆sun-go☆美貴(SHOW-YA) / 櫻井哲夫 / 勝田欣也(STANCE PUNKS) / 人間椅子

■Musician's Photo Card
Rei / 人間椅子

■COVER STORY
人間椅子の苦楽
30周年を経て放たれる傑作オリジナルアルバム『苦楽』
完全撮り下ろし美麗写真で三人が語り尽くす三万字超!
デビュー30周年を経て、コロナ禍の中でじっくりと制作期間をかけて作り上げたオリジナルアルバム『苦楽』は、人間椅子ならではのオリジナリティたっぷりのバンドサウンドと圧倒的なトリオアンサンブル、そして和嶋慎治、鈴木研一、ナカジマノブの歌声がたっぷり味わえる、最新にして最高傑作ともいえる仕上がりに。
 新たな代表作を祝してのPlayer初表紙・巻頭特集は完全撮り下ろしによる超ロングインタビューを筆頭に、映画とアルバムのレビュー、人間椅子の愛器コレクション、そしてPlayerだからできるアーカイヴ記事も盛り込んでの永久保存版特集をお届けする!

内容について:
・『映画 人間椅子 バンド生活三十年』から紐解く苦楽のバンド史
  ヘヴィさとは音の凄み 『苦楽』アルバムレビュー
・人間椅子 超ロングインタビュー
「「夜明け前」っていう曲を入れられてよかったなって思いますよ
 今この時代、言葉として言いたいのはまさにこれなので」
・『苦楽』を編んだ愛器の数々
・アーカイブ記事で振り返るバンド史の苦楽
・和嶋慎治 苦楽のHARDROCK GUITAR講座 傑作選

■HARDWARE SPECIAL
ZEMAITIS SPECIAL Part.6 ロックンロールの歴史に刻まれたイギリスの栄光
知られざるジョージ・ハリスン物語
 大型連続特集企画の「ZEMAITIS SP ⑥」は、ジョージ・ハリスンとZEMAITISの知られざるギター・ストーリーを紹介する。ジョージのギター好きは広く知られているが、彼は数十本のZEMAITISを所有し、世界でも類を見ないZEMAITIS コレクターだった。ジョージとトニー・ゼマイティスとは、単なるギター製作家とギターオーナーという間柄ではなく、お互いにリスペクトし合う特別な人間関係で結ばれていた。そこにはこれまで語られることのなかった逸話が存在する。いくつものインサイドストーリーで綴る、知られざるジョージ・ハリスン物語。

■HARDWARE SPECIAL
MARTIN D-45 Prototype/1968 D-45復活物語
 戦前に、わずか91本を製作して生産が中止された幻のオリジナル・ギター、MARTIN D-45。このモデルは60年代のフォークブームの中、多くのファンに後押しされる形で、1968年に再生産がスタートした。この特集は、その再生産に当たり、マイク・ロングワースが製作したプロトタイプを細部に亘って紹介。一見大きく変わっていないようにも見えるこのプロトタイプだが、良く見るとプロとならではの特徴が至る所に見られる。誰しもが憧れる究極のアコースティック・ギターD-45復活の物語は、この1本のプロトタイプから始まった…。

■HARDWARE SPECIAL
STEVEN ACWORTH J・ベックが惚れた天才ギタールシアーの物語
 英国の天才ギター・ルシアー、スティーヴン・アークワース。彼の名は、かなりギターに精通した人でもあまり耳にしたことがないだろう。しかし、ジェフ・ベックやマーク・ボラン、ピーター・フランプトン、ハンク・マーヴィン、ステイタス・クォーのギタリストなど、世界的なギタリストが絶大なる信頼を置き、スティーヴンの製作したギターや調整したギターを愛用していた。この特集は、そんな知られざる天才ルシアーの物語。

■SPECIAL FEATURE
ERNIE BALL Acoustic Strings 4つのアコースティック弦を弾き比べ
 ギタリスト/ベーシストの定番の弦ブランド、アーニーボール。ギタリストでもあった創業者アーニー・ボールは、1962年には楽器ビジネスから培った自身のアイディアやギタリストの意見などを元にしたカスタム・ゲージ弦を発売して大好評を得る。このスリンキー・シリーズの成功をきっかけに、1967年から本格的に弦ブランドを展開する。それ以降は、独自のアイディアを投入した弦の開発に注力し、様々なタイプの弦を世に送り出している。そんな中から、今回はアコースティック・ギター用弦4タイプにスポットを当てて、各弦の弾き比べによる解説とインプレッションをお届けする。

■INTERVIEW & MORE
SHOW-YA
 1985年のデビュー以来、「限界LOVERS」などのヒットを放つ一方で、野外イベント「NAONのYAON」を主宰そ、まさに日本における“ガールズ・メタル・バンドの女帝”と呼ぶに相応しい存在であるSHOW-YA。そんな彼女たちが35周年を迎えて、世界デビューを果たす最新作『SHOWDOWN』には、プロデューサーに若井望(DESTINIA)、ミックス/マスタリングには欧州メタル・シーンのトップ・エンジニアであるヤコブ・ハンセンを迎えて全曲英詞で制作され、従来の作風とは一線を画するバンド史上最もハード&ヘヴィなサウンドで仕上げられている。今回はボーカルの寺田恵子への単独インタビュー、ギタリストの五十嵐☆sun-go☆美貴とプロデューサーの若井望との対談による二本立てでお届けする。

■INTERVIEW & MORE
佐々木亮介(a flood of circle)×Rei
 a flood of circleが結成15周年アニバーサリーイヤーに突入! アニバーサリーアルバム『GIFT ROCKS』は大胆にも信頼を寄せる5組のアーティストが楽曲提供、さらには提供アーティストの楽曲をafocがカバーするという、ちょっとなかなかないタイプの企画盤となった。今回、様々な音楽雑誌などafocと楽曲提供ミュージシャンの対談企画が行なわれているが、Playerでは“Rei’s MAPLE LEAF RAG”でお馴染みのReiと佐々木亮介の対談を撮り下ろしでお届けする。共に優れたソングライターであり、抜群のシンガーであり、ギターにも強いこだわりを持つ二人。大盛り上がりとなったスペシャル対談をどうぞご堪能いただきたい。  

■INTERVIEW & MORE
YNGWIE MALMSTEEN
 イングヴェイ・マルムスティーンが約2年半ぶりとなる新作『パラベラム』をリリースした。原点とも言うべきネオ・クラシカル・メタルに立ち返った作品となっており、40年近くに渡りエレクトリック・ギターを極めてきた唯一無二のスタイルは健在。全10曲のうち6曲がインストゥルメンタル、4曲で自らのヴォーカルを披露しながら、聴く者を孤高の世界観に引き込んでいく。今回、傑作『パラベラム』とどこまでも突き進むイングヴェイ道について、本人に大いに語ってもらった。

■INTERVIEW & MORE
山弦
 今年で結成30周年を迎える、小倉博和と佐橋佳幸によるアコースティック・ギター・デュオ、山弦。そんな記念すべき年に、なんと17年ぶりのニュー・アルバム『TOKYO MUNCH』をリリース。ベテランのギタリスト2人は、コロナ禍という身動きが取れない最悪の状況を逆手に取り、実に彼ららしい大人のアコースティック・アルバムを完成させた。アルバムのこと、レコーディングのこと、使用したギターのこと…、2人の会話は止らない!                                      

■Reach Up
JIMSAKU
 80年代カシオペアの鉄壁のリズム隊だった櫻井哲夫と神保 彰が、よりフレキシブルかつ自由度あふれる音楽を編み出したのが1990~98年にかけてデュオで展開したJIMSAKUである。ラテンベースに管楽器やヴァイオリンをも採り込んだ楽曲、さらに『100%』と題して完全デュオ演奏による圧倒的なパフォーマンスにより、カシオペアとはまた違ったインストゥルメンタルの可能性を提示してみせて、00年代以後は各ソロミュージシャンとしてワールドワイドな活動を展開した二人。結成30周年の2020年を契機に“JIMSAKU 30thプロジェクト”が始動。Shiho 、NORA、鈴木ヨシロー、小野塚晃、インドネシアからDEWA BUDJANA、高松あい、LENらゲスト陣とのコラボレーションも加味して、今までにない新機軸をも見せつけた最新作『JIMSAKU BEYOND』を二人が語った。

■Reach Up
Northern19
 笠原健太郎(g,vo)、敦賀壮大(b,vo)、馬場豊心(ds,cho)からなるメロディックパンクバンドの雄、Northern19が実に1年ぶりとなる新作音源「GOODBYE CRUEL WORLD」をリリースした。よりハードなアプローチを採り入れつつも、心の琴線に触れるメロディは健在。さらに今作は、コロナ禍の“今”が反映されたストレートなメッセージも印象的で、まさに今聴くからこそ、強く訴えかけてくるものがある。今回、メンバー全員の撮り下ろし取材が実現。最新作について語っていただくと共に、各々の愛機もご紹介!

■Reach Up
竹内アンナ
 2020年は初のフルアルバム『MATOUSIC』、そして10 月 に通算 4 枚目のE.P『at FOUR』をリリース。Mamas Gun のAndy Plattsとのコラボレーションも実現するなど、コロナ禍においても竹内アンナはミュージシャンとして着実にスキルアップ。昨年は公演中止に見舞われたライヴも多々あったが、2021年に入り“SOLO TOUR 2021 at TENDER”、そして“BAND TOUR 2021 at TENDER”で見事なギタープレイ、抜群のヴォーカルを堪能させてくれた。今回掲載するインタビューは、6月27日、恵比寿リキッドルーム公演の後、数日経って行なわれたインタビューである。“BAND TOUR 2021 at TENDER”でスタンバイされた最新機材レポートと共にお届けしよう。

■Reach Up
村田隆行×是永巧一
 ミュージシャンのサポートやプロデュース、鳴瀬喜博とIKUOとのトリプル・ベース・ユニット The Choppers Revolutionなど多方面で活躍するベーシスト、村田隆行。キャリア15年にして初のソロアルバム『THE SMILING MUSIC』をリリースした。村田にとって大切な存在でもあるスーパーミュージシャンたちを招いた意欲作だ。今回は村田にとって公私ともに親交が深く、本作ではギタリスト/サウンドアドバイザー関わっている是永巧一を交えてのスペシャル対談をお届けする。

■Reach Up
よしのまりこ
ピアノの弾き語りやバンドセットでも魅了するライブ、レコーディング活動と共に、2019年からは17Live配信もスタートしたよしのまりこ。ユーモラスな語り口ながらも、しかしながら歌声を聴かせれば、そのパワフルさと透明感を兼ね備えた歌唱力に圧倒される。クラウドファンディングを用いて制作された今回の『お菓子歌Vol.1』を中心とする一連の連作は、コロナ禍の鬱々としたものを吹っ飛ばしてしまうくらいに、ボリュームたっぷりかつエネルギッシュ。よしのまりこの凄まじい意欲が伝わってくるのだ。“お菓子”をテーマにしつつ編まれてきた名曲の数々は勿論、代表曲「花うらない」「恋の時間」なども収めた現時点でのベストアルバム同様の仕上がりである。出し惜しみという言葉を知らないスイーツ系シンガーソングライターがたっぷりと語る!

■The Live
角松敏生 / Rei / G-Freak Factory / teto / ROTTENGRAFFTY / Hi Cheers!

■Rei's MAPLE LEAF RAG「ギターストーリーは突然に」
シンガーソングライター/ギタリスト Reiのコラム 第19回目!

■NEW PRODUCTS
TLAG GUITARS Vianney Signature VIAN-001 Travel Signature Vianney Electric-Acoustic / BADEN GUITARS A-style CZ / HERITAGE H-530 / TRAVELER GUITAR Ultra-Light EDGE / IBANEZ PA230E-NSL / SADOWSKY MetroLine 21 Vintage J/J Bass,Red Alder Body,4-String / BACCHUS WOODLINE5AC-HL Fami / LANEY Blackheath

■VINTAGE GUITAR ARCHIVE
1961 GIBSON Les Paul Standard 60年代のギブソン人気を決定付けたソリッド・ギターの最初期モデル
 50年代のサンバースト・レスポール・ギターがモデルチェンジされる形で1961年に登場したSG型レスポール・モデルは、60年代のギブソン・ギターで最も成功し量産されたソリッド・ギターとなった。ファイアーバード、メロディー・メーカー、フライング Vなどの60年代のギブソン・ソリッド・ギターの中でも、SG シリーズは主軸モデルとしてギブソンの人気を牽引し、ブランドの規模を数倍にまで拡大する原動力となった。今回はSGシェイプ・モデルの貴重な最初期モデルを隅々まで解説する。

■連載記事
アキマツネオ・二井原実・KENJI SUZUKI・吾妻光良・GUITAR RESEARCH・Music With You!(勝田欣也/STANCE PUNKS)・くりっぱーとろにくす/0からはじめるギタリストのためのシンセサイザー

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